遺言イメージ

遺言の作成をしてみることにしました

気が付いたらかなり年齢が高くなっており、私はそろそろ万が一のことがあった時のことを考えておくことにしましたが、今まで生きてる間に貯め続けて来た財産と言うものが結構ありましたので、私はそれをどうしようかとても悩みました。
最初は生きてる間に旅行や何か購入したりして、すべてを使い切ってしまうことも考えましたが、やはりそれだともったいない感じがしましたので、思い切って誰かに遺言と言うものを書いて譲り渡そうと思いました。
私には家族や親戚と言うものがまったく居ませんでしたので、誰に財産をあげようかとても悩んでしまいましたが、よく考えてみると昔からいろいろとお世話になっている知り合いがおりましたので、思い切ってその人に譲ろうと思いました。
しかしながらこれまで私は当然のことながら、遺言と言うものをまっ書いたことがありませんでしたので、一体どのようにしたらよいかとても戸惑ってしまいましたが、とりあえず最初は書き方について書かれている本を本屋さんで探してみたり、またインターネットなども活用して情報を検索してみることにしました。
するとすぐにそれらしいものを見つけることが出来、だいたいの流れと言うものは把握することができましたが、やはり命の次に大切な財産と言うものをすべて譲ることになりますので、専門家の人にしっかりとアドバイスをしてもらって、書いた方が良いのではないかと思いました。
そこで私はじっくりいろいろと相談できる人がいないか、再びインターネットで探してみることにしました。
その結果そのような人を見事に発見することができましたので、早速思い切って相談に出掛けてみることにしました。
実際に到着して話をしてみたところ、どうやらその人は遺言だけでなく法律関連のことをほとんど把握しているみたいでしたので、私はとても強い信頼感を感じましたが、その後思い切っていろいろと質問をしてみると、基本的なシステムから具体的にどのように書けばよいかと言うことまで、非常に細かく教えてくれとても嬉しく感じました。
そしてその人は相談だけでなく、作成をするサポートまでしっかりと行っていることがわかり、そこまでお願いしてみることにしましたが、その後それ程時間がかからず見事にしっかりとしたものを完成させることが出来ましたので、強い安堵感を感じることが出来ました。
また、料金の方も心配していたほど高くなかったので、そこら辺もとてもメリットに感じられましたが、その後はいろいろと丁寧且つ親切に教えてくれたその人にお礼を言って、自宅に帰ることにいたしました。
今回、まさかこれほどまでにしっかりとした遺言と言うものを、作ることができるとは思わなかったので、本当に自分自身でも驚いておりますが、これで今後もしも万が一のことがあっても大丈夫だと思い、その後は気楽な感じで日常生活を送ることができました。
財産を譲り渡す予定の知り合いには今回のことを、自分自身が亡くなるまで一切話さないつもりでおりますが、本当に遺言の作成というものについていろいろとじっくり、相談をすることができるところが世の中に存在していてくれ良かったと、心から感じています。

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